ひなたぼっこ

    ARTICLE PAGE

    のへドライブ(2)~三沢航空科学館~

    前記事からの続きです。

    国道4号から県道22号に入り、
    青森県上北郡六戸町を経て三沢方面に向かいます。
    道なりに行くと、青い森鉄道三沢駅にぶつかります。

    ここからは昨年3月末まで十和田観光電鉄も出ており、
    その駅舎を見て来ました。


    駅舎の中は静かでしたが、
    スペシャルそばが食べられる駅の中のそば屋は営業中でした。
    今回は食事時じゃなかったので食べられませんでしたが
    またいずれお邪魔したいです。

    ※廃止前の十和田観光電鉄については過去日記(十和田観光電鉄に乗ってきました。)をどうぞ。
     スペシャルそばの写真もあります。



    三沢駅から、青森県立三沢航空科学館へ移動します。

    十和田湖から引き揚げられた旧陸軍一式双発高等練習機が
    限定で公開されていて
    夫が見てみたかったそうなんです。


    もっとひっそりとした施設だと思っていたら、立派でびっくり。
    常設展示とその練習機が両方見られる900円の入場券を買って入場しました。

    まずは常設展示。
    初めて日本メーカーが開発した旅客機YS-11。


    東北電力が使っていたS-51など。


    どれも大きいので写真に入りきりません!
    この他、科学についてわかりやすく学べるスポットなども。


    次に限定展示へ。
    零戦の模型。


    そして、目的の十和田湖から引き揚げられた旧陸軍一式双発高等練習機。

    1342機作られたうち残っているのはこの1機だけという貴重なものらしいのです。
    この1機も1943年に墜落し、
    昨年引き揚げられるまでの70年近くを十和田湖の湖底で過ごしたわけですから、
    これだけ形が残っているのはとてもすごいことなんでしょう。


    ちなみに屋外には広大な公園・遊具もあり、(公園は入場無料)
    近くに住むお子さん連れにはかなり良さそうスポットでした。
    あまり航空機に興味がなかった私も時間を忘れて楽しんじゃいましたよ~。


    帰りは国道338号を南下し、青森県八戸市へ。
    八戸インターチェンジから八戸・東北自動車道を使って帰宅しました。
    あ、そうそう岩手県九戸郡九戸村を通過しましたよ。


    久しぶりのドライブでしたが、
    車だと公共交通機関では行きにくい(あるいは行けない)場所にも訪問できるので
    やっぱり楽しんですね。
    鉄道旅もいいけれど、2人でドライブもいいなーなんて思った日曜日でした。
    関連記事

    0 Comments

    Leave a comment