ひなたぼっこ

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    リベンジ!津軽半島(1)~海岸沿いを行く(高野崎、あわび道路など)

    2年前に行った津軽半島・龍飛崎が
    残念な天候だった
    ため
    リベンジに行きたいと思っていました。

    去年の今頃にも行こうか迷っていたのですが
    台風11号が日本近くに来ていて天気が読めず延期。
    (結果的に台風11号はあまり影響なかったんですけどね)

    そして今年。
    ご存知の通り今年は悪天候・低温。
    行くかだいぶ迷ったのですが
    その日の天気予報に晴れマークがあることから
    それを信じて行ってきましたー。


    朝早く出かけるため青森駅近くのホテルに前泊して出発です。


    まずは長尾中華そばで朝ご飯。
    以前来たときは駅前のお店で食べました
    今回はバイパス沿いの本店で。

    こく煮干し・塩味(¥730)を頼みました。
    麺は手打麺、中太麺、細麺の中から「中太麺」に。

    foodpic7843976 (1)
    これは美味しい!
    煮干しを堪能できます。

    朝ラーの時間帯はライス・おしんこが無料です。



    関連ランキング:ラーメン | 新青森駅




    ここから津軽半島へ。

    前回は内陸側の道を使ったため、
    今回は津軽半島東側の海岸線をなぞるように北上。

    途中、道の駅たいらだてで休憩。

    平舘灯台と対岸に見える下北半島!

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    P1040825

     ●道の駅たいらだて Oh!だいば
     青森県東津軽郡外ヶ浜町字平舘太郎右エ門沢1−3


    龍飛崎以外で寄ってみたいと思っていた高野崎にも。
    ここは岩場と橋が2本(潮騒橋、渚橋)があります。

    本当は下まで降りようと思っていたんですけど
    「マムシ注意」の看板に恐くなり
    上の方から写真だけ撮りました。
    P1040835


    道の駅たいらだても高野崎も
    キャンプをしたら楽しめそうな場所でした。



    洞門群を見ながら、さらに北上します。

    というのも、
    東北の道の駅で配布しているmichi-coというフリーペーパーに
    「東北の忘れられないトンネルたち」という連載があり
    2017年SUMMER号・連載第3回目がここ龍飛道の洞門群だったので
    気になっていたのです。

    昔、悪路だったこの道には
    13個の洞門が建設されたそうですが
    道路の改良とともに掘削されたり拡張されたりして
    現在は4個が国道のトンネルとして使われています。
    P1040838

    廃トンネルが残っているところもあります。
    P1040841

    なお、この工事費用の大半は
    あわびの利益金で賄われたため
    「あわび道路」という愛称で呼ばれているそうです。


    もうすぐ龍飛に到着します。


    ■2017年8月津軽半島旅行記
    リベンジ!津軽半島(1)~海岸沿いを行く(高野崎、あわび道路など)
    リベンジ!津軽半島(2)~龍飛崎と階段国道
    リベンジ!津軽半島(3)~津軽海峡亭&青函トンネル入り口
    リベンジ!津軽半島(4)~おさないで飲んで、帰りは弘前経由
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    リニューアルしてさらに充実☆浄土ヶ浜パークホテル

    この日の宿泊先は「浄土ヶ浜パークホテル」です。


    おととしも泊まったのですが、その後リニューアルしています。

    まずは客室が個別空調に。
    以前泊まったときは強弱でしか調整できない空調で
    弱にしても暖房が効きすぎてしまったのですが
    今回はとても快適に宿泊することができました♪

    そして1番大きな変化は夕食会場のレストランが
    開放感のあるものに変わっていたこと!
    ビュッフェスタイルなのですが、
    食事をとりにいきやすくなっていて、とても良かった~。


    ライブキッチンでその場で白金豚を焼いてくれたり、
    寿司を握ってくれたりもします。

    前回泊まったときは具材を選べる鍋がありましたが、
    今回は具材を選べる陶板焼き。
    帆立やきのこ類をのせ、バター等で温めて食べましたが楽しかったな♪

    あとは、短角牛シチュー、みずの実しょうゆ漬け、川井村のがっくら漬け、姫竹、いちご煮など。

    デザートはあずきはっとう、宮古産りんごのタルト、田野畑ジェラート。
    IMG_20170315_134830


    そうそう、アメニティに文化足袋があり、驚きました。
    でも浴衣でビュッフェなどに行くと足元が冷えるので
    足袋があるだけで暖かく感じて良かったです。

    部屋の鍵も2本貸していただけるので
    お風呂に入りにいくときも、
    待ち合わせなどを気にせずのんびりできました。


    それとお着き菓子の「浄土ヶ浜塩まんじゅう」が
    ほどよい甘さで美味しかったです。
    ホテルの売店で販売していました♪
    DSC_1741


    ・2名1室/1人あたり 11,016円(お部屋おまかせ訳ありプラン利用)
    ・ビール中グラス 756円



    翌朝。
    12日から供用開始した岩手県初のラウンドアバウト(環状交差点)を見てきました。
    浄土ヶ浜から近い場所にあります。
    DSC_1742
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    まだ見慣れなくて不思議な感じがします。
    信号がないから、災害時に停電したときの渋滞予防効果が期待されているようですね。



    さて、あとはもう帰るだけですが
    移転した道の駅たろうに足を延ばしてみることにしました。

    今は住所で言うと「岩手県宮古市田老字重津部34-2」、
    田老野球場の近くにあります。

    DSC_1746
    まだ建物は完成しておらず仮設営業中。

    こんぶとわかめを購入しました。
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    今回の旅は海藻ばかり買っていますが、
    やっぱり三陸の海藻類は美味しいんですよね~。


    これにて今回の沿岸を訪ねる旅はおしまい。
    今年も美味しいものにたくさん出会え、感謝。
    行けば行くほど好きになる場所ばかりです。


     ▼2017年3月岩手沿岸旅
    1.こんときの釜石ラーメンも美味!&釜石大観音から
    2.盛駅前の自家焙煎コーヒー店とリピート利用のお宿♪
    3.陸前高田。タピック45について初めて知ったこと。
    4.変わりゆく大槌や山田。「もりかまど」のクリーム大福が美味しい♪
    5.リニューアルしてさらに充実☆浄土ヶ浜パークホテル
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    陸前高田。タピック45について初めて知ったこと。

    翌朝。
    この日の最終的な目的地は宮古市ですが、
    陸前高田市にも行きたかったので、ひとまず南下。

    泊まっていた海さんぽからは30分もかかりません。

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    道の駅高田松原(タピック45)があった場所にある
    「復興まちづくり情報館」を久しぶりに見学しました。
    今後の復興計画の資料が増えている気がしました。

    新しい道の駅もかなり立派なものになりそうです。

    資料には震災遺構(道の駅、定住促進住宅等)に関するものあったのですが
    道の駅の建物が横から見た時に三角形になっている(海側が斜面)のは
    津波の際に避難しやすいようにできていたのだと初めて知りました。

    避難施設であったため堅牢に作られていたから
    建物がしっかりと残ったのですね。


    震災前の国道45号の映像も流れていて、
    私はそのころの景色を知らなかったので
    本来の陸前高田市の姿を知ることで、
    より津波の恐ろしさが伝わってきました。



    「奇跡の一本松」最寄りの駐車場では、
    とくに多くの県外ナンバーの車を見かけました。
    遠くから来てくれる方たちも多いのでしょう。


    私は土産店でふのりなどを購入しました。
    DSC_1748

    ここからは北上していきます。



     ▼2017年3月岩手沿岸旅
    1.こんときの釜石ラーメンも美味!&釜石大観音から
    2.盛駅前の自家焙煎コーヒー店とリピート利用のお宿♪
    3.陸前高田。タピック45について初めて知ったこと。
    4.変わりゆく大槌や山田。「もりかまど」のクリーム大福が美味しい♪
    5.リニューアルしてさらに充実☆浄土ヶ浜パークホテル
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    道の駅甘楽&無料でたっぷり楽しめる「こんにゃくパーク」!

    この日は比較的近い群馬へ。

    まずは道の駅甘楽。
    新しい駅なのか、とてもきれいでした。

    昼は「地粉うどん定食」。

    地粉うどんは細めで喉越しが良いです。

    セットになっている「桃太郎ごはん」は、もちきびとキジ肉が使われているもので
    パンフレットによれば甘楽町では給食でもおなじみだとか。
    もちもちしていて好みでした♪

    このあと産直に寄ったら、
    キウイフルーツは町の特産品!と書かれていました。


    道の駅内にある「松井家住宅」は無料で見学できます。
     

      ●道の駅甘楽
      群馬県甘楽郡甘楽町大字小幡444-1



    その後、近くにあるヨコオデイリーフーズの「こんにゃくパーク」へ。


    受付で代表者氏名・人数・都道府県名などを書き、
    あとは無料で楽しめます。

    まずは工場見学。
    こんにゃくいもからこんにゃくになっていく様子を楽しめます。


    その後、こんにゃくバイキング。

    昼が多めだったので、あまり食べられなかったのが残念。
    私が食べたのはみそ田楽、玉こんにゃく、こんにゃくゼリーなど。

    他にもこんにゃくでできたラーメン風、うどん風、レバ刺し風、
    カレー味に煮付けたものなど、本当にラインナップが豊富。

    これが無料で楽しめました!すごい。


    試食したもののほか、
    多数のこんにゃく製品が売られているお土産コーナーも楽しみ
    外へ。

    外には足湯もありまして、こちらも無料。
    とても広いのでたくさんお客さんがいましたが、ゆったり入れました♪

    足湯は工場で出た蒸気を再利用しているそうです。
    湯温はけっこう高めでした(場所によってはかなり熱い)。


    そして最後にソフトクリーム!
    値段高めだったけど大きい!


    濃厚で美味しい~。
    なにも書いていなかったけど牧場で食べるソフトクリームのような味でした。
    どこの牛乳使っているのかな??


    思いつきで出掛けたのですが、
    なかなか楽しめました!
    なるべく空腹で行くのがおすすめです。

      ●こんにゃくパーク
      群馬県甘楽郡甘楽町大字小幡204-1
      群馬県甘楽郡甘楽町大字小幡161-1(カーナビ設定はこちらの住所がおすすめだそう)
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    宇都宮餃子食べ比べと道の駅めぐり

    前記事の大谷資料館を見学したあと
    東武宇都宮駅近くにあるMEGAドン・キホーテへ。
    ここの地下には「来らっせ本店」があります。


    宇都宮みんみん、めんめんなどの有名な餃子店が入っていて
    食べ比べできるフードコートのような施設です。


    14時近くに行きましたが行列でした。
    まずは並んで空席待ち。
    席が決まったら、自分のテーブル番号を覚えて
    各お店でテーブル番号を伝えた上で注文。
    出来上がるとテーブルまで持ってきてくれるシステムになっています。



    宇都宮みんみん(左上)、香蘭(右上)、ぎょうざの龍門(左下)、めんめん(右下)。

    餃子の食べ比べって意外と難しい。
    みんみんはかなりあっさりしているのは分かりました。

    あとは焼き具合の味覚への影響が大きいかも?
    好みと感じたのはめんめんや龍門でしたが、
    次に食べたらまた感想が変わってしまいそうです(^^;


    ちなみにMEGAドン・キホーテには契約駐車場があり
    2000円以上の食事・買い物で2時間無料になります。
    (※来らっせ本店での食事分ももちろん有効です)

      ●来らっせ本店
      栃木県宇都宮市馬場通り2-3-12 MEGAドン・キホーテ地下1階



    その後「道の駅うつのみや ろまんちっく村」へ。
    とても広大な道の駅。

    いちごのミックスソフトクリームを食べました。
    甘酸っぱい~。飽きなくて良いですね。

    他のレモン牛乳味も。



    あとお土産コーナーでこちらを買ってもらいました。

    ブレンディスティックのとちおとめオレと
    アルフォートのストロベリー味!

    他に驚いたのはカゴメ「野菜生活100」に栃木限定スカイベリー味があったこと。
    ピュレグミの栃木限定などもありました。
    地域限定もののお菓子というと、カントリーマアムやじゃがりこのイメージが強かったですが
    今はそれ以外にもいろいろあるんですね~。

      ●道の駅うつのみや ろまんちっく村
      栃木県宇都宮市新里町丙254



    あと帰りに「道の駅にしかた」にも立ち寄りまして
    「栃木搾り」を売っていたので購入。
    実家に残っていた埼玉搾りと飲み比べてみたら
    栃木搾りは特にあっさり系に感じました。


      ●道の駅にしかた
      栃木県栃木市西方町元369-1
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