ひなたぼっこ

    CATEGORY PAGE

    かもしかラーメンを食べて、島越駅へ

    岩泉乳業で「岩泉ヨーグルト工場まつり」を堪能したあとは
    海(東)の方へ。

    道中、「かもしか」で昼食を。

    こちらのお店も昨年の台風10号で被害を受けましたが、
    営業を再開されたとのこと。

    店名がついた「かもしかラーメン(味噌)」(800円)を食べました。
    動物のカモシカは関係ないそうで。

    foodpic7909743 (1)
    コーンやチャーシューなど盛りだくさん。

    ちょっと濃い目でボリュームたっぷり。

    定食もボリュームありそうでしたし、
    そのためか男性客が多い感じがしましたね~。



    関連ランキング:定食・食堂 | 岩泉小本駅




    さらに足を伸ばして、島越駅に行きました。

    元の島越駅があった場所はきれいに整備されていました。
    DSC00016

    奥が新しい島越駅です。
    DSC_2305



    参考までに以前撮った島越駅の写真を。

    P1000305.jpg
    (2013年11月、工事中。まだ駅舎の形もないころ。階段は工事のために移設してありました。)

    P1000643.jpg
    (2014年3月、島越駅建設中)

    P1000793.jpg
    (2014年4月に三陸鉄道が運行を再開したときに、
    列車の中から元の島越駅があった場所の広場を撮影したもの。
    島越駅はまだこのときは建設途中でした。)


    再び、現在の写真に戻ります。
    公園には津波の高さを表すモニュメントが。
    DSC_2311
    途方もない高さです。
    (写真だと対象物がなく分かりにくいですが、後ろの電柱などを参考に…)


    その後帰宅しました。

    「岩泉ヨーグルト工場まつり」でひと足早く岩泉ヨーグルトをゲット!

    9/30に行われた「岩泉ヨーグルト工場まつり」に行ってきました。

    昨年の台風10号で大きな被害を受けた岩泉乳業。
    それから1年と少し。

    いよいよ新工場ができ、
    岩手県内では10/8から岩泉ヨーグルトの販売が再開されますが
    このイベントではひと足早く購入できるということで
    発売開始前から行列ができていました。

    dsc_2298_37357994556_o.jpg

    もちろん私たちも。
    1kg入り特別価格の500円でした。



    それから1日4回開催された工場見学にも参加。
    新しい工場には見学用の通路もあり、
    今まさにパウチに詰められていくヨーグルトを見ることができます。

    説明してくれる係員のかたも面白くて参加して良かった!

    岩泉ヨーグルトは、パウチに材料(牛乳、乳酸菌)を詰めてから
    発酵させる「後発酵」という方法を使って作られているそうで、
    パウチに注ぎ口をつけるのは難しいという話でした。
    あと500g入りの要望もあるらしく、チャレンジしたことがあるらしいのですが
    発酵がうまくいかないのだとか。

    お土産にミニサイズの飲むヨーグルトをいただきましたよ~。
    (※ちなみに大きいサイズの飲むヨーグルトは以前までと蓋が変わったそうです)


    会場では、「龍泉洞の化粧水」の試供品もいただきました。
    (試してみたかったので嬉しい)



    あとはB級グルメのブースがあったので
    前々から興味があった「いわいずみ炭鉱ホルモン」を食べました。

    dsc_2301_37374634192_o.jpg
    甘さはなくすっきりとしたしょうゆ味。
    ここに胡椒をかけるのがおすすめなのだとか。

    美味しかったな~。




    dsc_2314_37374640282_o.jpg

    そして帰宅後。
    1年1ヶ月ぶりの岩泉ヨーグルト!
    やっぱり美味しい!
    これですよ、このもっちり感。待ってました。

    これからは身近なスーパーで
    また買えるようになるのだと思うと本当に嬉しいです。

    「バスの日まつり」&てがみ館「澤井敬一鉄道コレクション」

    大通などで行われていた
    「盛岡市バスの日まつり」に行ってきました。

    毎年気になっていたのですが、
    帰省と重なってしまいいけなかったり、
    平日開催だと行けなかったりで、初めてです。


    大通ではバスの展示。
    dsc_2281_37234493656_o_2.jpg
    JRバス。

    dsc_2286_37025317980_o_2.jpg
    大船渡線のBRT。


    dsc_2283_37234493356_o.jpg
    岩手県北バスや岩手県交通のブースでは
    いろいろなものが販売されていました。

    吊り革や方向幕など。
    想像しているよりは安かったかな。



    クロステラスでは、降車ボタン押し放題。
    これは面白かったなぁ。

    たくさん並んでいる中から
    見覚えのあるものや面白いものを探しました。
    dsc_2291_37234492086_o.jpg



    歩いてプラザおでってに移動。

    6階にある「盛岡てがみ館」に行きました。
    dsc_2293_37234491696_o.jpg
    現在、「澤井敬一鉄道コレクション」の特別展を開催中。

    東北新幹線関連の物が多かったので見応えがありました。

    東北新幹線開業時には
    記念の風景印があったり、
    記念パッケージになった日本酒(菊の司など)やタバコもあったんですね~。

    大人入場料200円で、この特別展は来年1/17まで開催です。


    DSC00012.jpg
    プラザおでって6階から中津川。

    碁石海岸穴通船と碁石海岸にあるお宿

    陸前高田市から大船渡市の碁石海岸に移動。
    穴通船に乗りました。

    Googleマップなどでは「岬」と表示されているお食事処のそばに
    駐車場とトイレがあり、
    坂を降りたところに穴通船乗り場があります。
    P1040926

    念のため電話予約して行きましたが
    当日空きがあればその日に行っても乗れるみたいです。
    大人1人2000円。

    最初に船に乗り込んだときはかなり揺れて
    船酔いが心配でしたが
    船が動き出すと揺れもあまり気にならなくなりました。


    「乱曝谷」という切り立った岩の間を進むところはスリル満点!
    (動画を撮ったのですが、自分の声が入りすぎていてネット上にあげられません)
    例えるなら天然のスプラッシュマウンテンみたいな感じですかね。

    午前中は海が荒れていて入れなかったらしく、
    今回は入れてラッキーでした。
    ここには「雷岩」もあり雷鳴のような音を発するのだとか。


    手ブレしちゃいましたが、鵜もいました。
    P1040958

    遠くに大船渡湾の湾口防波堤が見えます。
    P1040982


    「穴通磯」。
    ここ往復でくぐって引き返します。
    P1040967


    海馬島
    P1040997

    潮吹き岩などの見どころも。
    P1050011


    崖の造形もすごい。
    P1050017


    この船は本当に楽しかったです!
    自然相手ですから天候次第ではありますが、かなりおすすめ!
    (碁石海岸インフォメーションセンターのWebサイトに出港情報があります)


    そしてこの日の宿泊地はすぐそばの「ごいし荘別邸 海さんぽ」。
    私たちはすで3度目の利用です。

    こちらのお宿なら義両親にも絶対喜んでもらえるだろうと思いまして。

    やはり今回も素晴らしかった♪
    詳しくは以前の記事などもどうぞ。
    碁石海岸にある素晴らしいお宿に泊まりました。
    盛駅前の自家焙煎コーヒー店とリピート利用のお宿♪


    今回のお料理はこんな感じ。(一部)
    36361396574_0f124d6e6d_z.jpg
    今年は水揚げ量がかなり少ないようですが、
    秋の大船渡と言えばサンマ!

    左下は鯛の天ぷらです。






    碁石海岸穴通船は義両親も楽しんでくれたようだし、
    海さんぽも気に入ってもらえたみたいで、良かった!
    日頃の恩返しができました。

    こんの直売センターの「ほたて丼」と気仙大工左官伝承館

    義両親のお祝い事があり、
    一緒に沿岸に旅行に行ってきました。

    ~・~・~・~

    東北・釜石道で宮守ICまで行き
    そこから107号経由で陸前高田市へ。


    お昼は以前にも行った「こんの直売センター」へ。

    ほたてを始めとする海産物が値上がりしているため
    メニューを全体的に値上げしたようです。

    今回はほたて丼(650円)を食べました。
    dsc_2261_36349167063_o.jpg

    ぷっくり肉厚のほたてを玉子で閉じた丼もの。




    関連ランキング:定食・食堂 | 脇ノ沢駅





    食後、気仙大工左官伝承館へ。
    箱根山の高台にある
    気仙大工の建築技法を無料で見ることができる施設です。

    P1040916

    P1040913

    茅葺きの母屋と蔵造りがあり
    家屋の中もじっくり鑑賞できます。

    P1040918

    P1040922
    手の込んだ欄間。


    ここに「3.11希望の灯り」もあります。
    「1.17希望の灯り」から分灯されたもの。
    P1040914


    旅は続きます。